滋賀県の今後

現在の滋賀県の体制は、数十名の手を上げて下ったコロナ抗原検査を診療所でやるといった数十カ所と検査センターでの抗原検査で賄おうというプランです。


風邪をひいたらまず近くのクリニックに電話。

そこがなるだけ発熱を見る。

そして検査が必要なら検査ができる場所をこちらから連絡を取りOKが取れれば

ご紹介するという流れです。


まず近くのクリニックに電話した時点で断られている患者様が結構多いんですよね。発熱は見ませんと言われる方がいらっしゃいます。(滋賀県の思惑がすでにここで外れている)

そしてやっと発熱外来などで来院されたとしても、どんな風邪症状の人にも検査を施行していたら、検査センター始め検査をするといって下さっている先生方はパンクしてしまいますから、中々簡単には回せません。連絡をとったとしても数が増えればキャパを超えるので

今日は無理ですなんて事になります。結局迅速にインフルとコロナを確かめたいとは言ってもそこに至るのに数日待つなんて事も起こりうるわけですよね。


滋賀県にも進言させていただきましたが、現場の医師の意見はスルーです。


そんな中先日武村議員のお計らいで宮本市長さんに今後のコロナ対応についてお話をさせていただく場を持たせていただきました。


宮本市長さんは非常に人の話をどんどん吸収して聞いて下さって、より良い対策にするにはどうしたらいいのかをとにかく前進しようしてくださる方でした。


11月1日からは一応県の決めたやりかたで走り出すけれども、臨機応変に守山市として

対策を取ることも躊躇せずにやって行きたいというお話を伺い、守山市民として

コロナ対策が非常に身近なものに感じることができました。


本来でしたら三日月さんが、もってもっと情報を収集し、現状滋賀県の有様を受け止め

改善しないといけない立場の方だとは思いますが・・・・。

長たるもののリーダーシップを見せていただきたいですね。

私が知らないだけなんでしょうかね。今のところ私には中学生の研究発表みたいな感じにしか見えません。


78回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

市民体育館でのコロナワクチン予防接種のお手伝いに・・

今日はわたくしはワクチンをうつ担当ではなくて、問診担当で伺いました。 広々とした体育館に十分スペースを空けてソーシャルディスタンスを心がけて 行っておられました。 市役所の方々が奮闘されておりました。 さてさて、一体どういった方々が来られのかと言いますと圧倒的に65歳から70代前半の まだまだお元気で、スマホも使いこなせそうな方ばかりでした。 ネット予約で瞬殺で取れたんだろうなー・・・と予想される

コロナワクチン接種(ファイザー)後3日目

金曜日の午後に左腕の三角筋にコロナワクチンの1回目を接種していただきました。 昨日の昼くらいがマックスに痛くて腕を上げる時にちょっと痛いなー程度でしたが 3日目の今日はもうほとんど痛みが消えてかかっています。 発熱・食欲減退などなしです。 局所の腫れも昨日は確かにありましたが今日はもう和らいでいる感じです。 アストラゼネカでの比較的若い女性に発症したワクチン接種後の静脈血栓による死亡例があるだけに