top of page

ワクチン接種開始時期は5月下旬

守山市ではすでに高齢者に向けてワクチン接種は始まっていますが、予約システムの問題からパソコンを扱えない高齢者には予約は難しく不公平感があり、不満に思っておられる方も多いです。

ただ5月下旬からは開業医でもワクチン接種ができることになりますので

少しお待ちいただければ皆様にうてることになりますのでご安心いただきたいと思います。


1つのワクチンから6人分のワクチンをうつことになっています

一旦冷凍から冷蔵に変わると2週間しか持たないので、どんどんと納入をしていただくわけにはいきません。

また1回目と2回目の接種間隔は3週間と厳密に決まっていますので

クリニックでワクチン接種を管理しないと接種が困難になりそうです。

守山さくら内科ではかかりつけの高齢者がかなりたくさんおられます。守山市外の方も大勢いらっしゃいますが当院をかかりつけにされている方は特別な届出などなくてもうてるようです。(もう一度確認します)最悪届出をすればうつことができます。

そこで定期受診中の高齢者の方々を電子カルテ上からピックアップし、年齢順にうたせていただこうかと考えています。3週間後に2回目接種が必須であるため6週間でひと集団の方々の接種が完了するということです。5月末からスタートしたとして、7月初めにはまず第一段の方々の接種が完了し、7月初めからまた次の集団をピックアップしご連絡を取り接種していくという方法となります。

ですので最初の3週間で一体何人のワクチンをうてるのかがより早くにワクチン接種を進めていくためのキーポイントとなります。

1週間に100人をうっても結局3週間で300人となり、次の3週間で2回目を接種しないといけないため、結局は6週間で300名しか接種できないことになります。

なのでできるだけ1日のワクチン接種人数を増やすしかありません。

ここは適宜市と供給ワクチンの数についての詳細を随時連絡いただきよりスムースな接種を目指していきたいと思っています。


閲覧数:95回0件のコメント

最新記事

すべて表示

令和6年1月初旬の発熱外来の状況

昨年の令和5年1月1日に発熱外来をさせていただいた時には、わずか3時間程度で40名近い患者さんから連絡があり、ほぼ全ての人が新型コロナに感染しておられました。 今年は新型コロナ感染症への警戒感も徐々に薄れて来られ、重症化する方も数年前と比較すると減少したこともあり発熱外来を年末年始にオープンすることなく6日間のお休みをいただきました。 そして1月4日から通常外来を始めさせていただき、3日間の診察を

令和5年12月で~~発熱の方がどんどん増えてきています

11月中旬頃までは新型コロナの新規感染者は数日に1件から2件ある程度であったのが、11月末からまた増加傾向です。 インフルエンザは8月ころから増え始め未だ減少の気配がなく毎日のようにA型の方が多く来られます。 インフルエンザA型は学生さんの間で流行しており、その親御さんが一緒に感染されるという感じで、ご高齢の方でインフルエンザの方は少ないように思います。 ただコロナ感染は確実に増加傾向。今回はさす

糖尿病薬のあやまった使用法

最近どんどん認可されている糖尿病薬で、体重を落としながら血糖を下げていくものが ネットなどでも話題になっています。 アメリカでは肥満の治療にも使われたりするので 確かに糖尿病じゃない人に使うのが絶対に危険というわけではないのです。 ただ日本ではまだ糖尿病患者様にしか認可されていませんし そもそもアメリカの高度肥満と日本人の考える肥満とは次元が違う話です。 でも女性の「痩せたい!!」願望につけ込んだ

Komentarze


new07 (1).gif
bottom of page