マスク肝斑の方へ

東洋人の女性に非常に多い『肝斑』と言う厄介なシミの一種

両頬に神経系統の刺激に沿って、「もやっ」と現れる40歳以降の左右対称のシミ。

紫外線はもちろん悪化原因ですが、一番悪いのは機械的刺激です

洗顔・メイクでの摩擦は悪化原因となります。


そして今!マスクによる肝斑の方が激増していると思います。

マスクが擦れている場所に出るのならまだそこが擦れているからだと思えますが

そうではなくて肌の一部が擦れるだけでもその刺激がトリガーとなり

目の下の頬部位に現れる肝斑・・・・恐るべし。


不織布は新型コロナ対策には必須です。

ただこの不織布の摩擦により肝斑の激増、あるいはニキビなどの肌荒れの多発が起こっています。


私達女性職員は今「ピタッとマスク」と言うウレタンマスクで保護してからその上から不織布マスクをしています。

マスクがずれがちなのでそれを動かしてしまうのですが

そうするとそれが刺激になりますます肝斑がひどくなってしまいます。


皆ゼオスキンをしているからか職員の肝斑悪化はそれほどでもないですが

同時にトラネキサム酸、ビタミンCを内服しています。


そして洗顔は優しく擦らずに。

そして保湿はセラミド系などでしっかりと。

これだけでも随分薄くなるかもしれません。




閲覧数:852回0件のコメント

最新記事

すべて表示

コロナ禍でマスク生活をしている女性にとって、今こそがアグレッシブな肌質改善に挑める時😅 鼻から下の美容整形や美容施術も増えていると聞きます。 私はもう55歳を超えました。スタッフも最初は20代だった人も40代になりました。 皆が加齢と闘っています😂 皆の悩み 「肝斑、シミ、しわ、たるみ、くすみ」 この辺りに集中します。 アジア人女性独特の肝斑はトラネキサム酸の内服で随分改善できるはずです。 で

私は30歳代半ばから白髪が気になるようになり、白髪染めを始めてしまいました。 サロンで染めるとお値段も高くて尚且つ時間がかかるので 3週間に一度程度自宅で染めていました。 資生堂のティアラという商品でやや濃い目の茶色で染めるとしっかりと染まりました。 でもやっぱり真っ黒な感じになることや面倒くさいこと、、そして家の中が染料剤で汚れることなどから、サロンで染め始めたのが37歳くらいからかと・・ あれ

エステティシャンと言われる方々やコスメカウンターにいらっしゃる美容カウンセラーさんは口を揃えて「洗顔を制するものが美肌を制する」とおっしゃいます。 果たしてそれは本当なのでしょうか。 まずはデパコスに並ぶ化粧品は本当に美しく、その仕上がりも本当に素敵。 化粧直後は自分の肌がものすごく綺麗になったんじゃないかと勘違いするくらいファンデーションの出来栄えは素晴らしいものになっています。 夏でも崩れない